四季の便り

マンサク

春分も過ぎ、太陽と共に過ごす時間も増えてきます。

マンサクの名前の由来は、春に「まず咲く」からとも言われます。
花がよく咲けば豊作、咲かなければ不作と、作柄を占う植物として古より人々と深い繋がりがあったようです。

次はに花を咲かせるのは、山茱萸(さんしゅゆ)でしょうか。
蕾が膨らんできました。