四季の便り

半夏生(はんげしょう)


暦の「半夏生」は二十四節気の夏至と小暑の間。

この頃に葉が白くなるという事からこの名がついたとも言われます。

工房では大きな木々の陰でひっそりと咲き、上部の葉が日々白くなっていく様子は

夏の訪れを感じさせるものです。

別名「片白草」とも、何とも言えず涼やかです。